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軽井沢の岩場 初クライミングエリア

クライミング クライミングエリア情報

前回雨で偵察止まりだった軽井沢の岩場にクライミングに行ってきました。

軽井沢の岩場の情報は以下の記事を参考にしてください。

軽井沢の岩場【クライミングエリア 紹介】

軽井沢の岩場の紹介 行き方や、駐車場 トポの情報を書いてあります

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アップの5.8はコケまみれで敗退

まずはアップで5.8ホワイトサンダーにトライ

軽井沢の岩場 5.8 苔が多いので湿気が多い日は難しい。

5.8なら多少湿気っぽくても登れるだろうと高を括るっていましたが、前日まで雨だったのかルート上の苔達がとても滑りやすく、1ピン目以降の緩斜面のスラブが抜けられず敗退。

5.8にこだわって時間を潰してももったいないので、1ピン目を回収してクライムダウン。

あまり人の入っていないエリアだけあってルートは自然に帰っているところもあります。

続いてルーフから始まる5.10d

エリア中央部付近にある 蛇腹5.10d 特徴的な岩なので他のルートと間違えることは無いでしょう。

ルーフと言いつつ、実際はルーフ上部の水壁部分をトラバースから始まります。

スタートホールドは身長が低い人にはキツイかもしません。私は168cmですが、パツパツでしたので165cm未満の方は苦労すると思います。

1ピン目は、下からかけられますがトラバースから始まるため長スリングや、アルパインヌンチャクを使用するのが良いでしょう。私はアルパインヌンチャクで1ピン目をかけ、2ピン目をかけた後に、ロープの抵抗を減らすために1ピン目を外しました。

ロープの引きづり抵抗を小さくしたい方は下の記事を参考にしてみてください。

クイックドローの選び方【クライミングギア 紹介】

ルートクライミングではルート上でクイックドローの長さを気にしながら登る必要があります。クイックドロー選びで失敗したくない方はチェックしてみてください

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トラバースパートはガバではないし、足も高い位置になるので結構疲れます。

そこから最終ピンまでは凄く難しいわけではないですが、序盤で疲れるのでレストしながら登るのが良いでしょう。

最終ピンの手前のランナウトが少し長いですが、途中水平クラックがあるので、キャメロットの#1か、#2があれば安心だと思います。

無くてもランナウトは2メートル程度でそんなに難しくないので、それほど気負うことはないと思います。

核心は最終ピンから終了点の間になりますが、ここはルートの弱点をうまく繋いで登ります。本当に良いルートだと思いました。

RPはできませんでしたが・・・

5.10 コークボトル

クライミングエリア 軽井沢の岩場 コークボトル5.10c
軽井沢の岩場 コークボトル5.10c リードクライミング

最後にトライしたコークボトルは2ピン目当たりが核心になりますが、小さいホールドをしっかり踏んでいけば大丈夫でしょう!

このルートの左奥には簡単に登れる岩塔があり、クライマーを上から取れるのでお勧めです。

岩塔へはルートの取り付きから左奥へ進み、出てきた岩塔のさらに左奥へ進むとステップ状のホールドが現れます。

落ちないように注意しましょう。

岩塔の上は芝生がモフモフしていて気持ちが良かったです。